発達の支援

郡上市では、支援が必要なお子さんの早期発見・早期療育の最初のプロセスとして、1歳6ヶ月・3歳児健診やその後のフォローの場として「親子遊びの教室」を実施しています。更に支援が必要な子どもの対しては、市内の療育施設「郡上市ことばの教室」で対応しています。また、幼稚園・保育園では障害児保育を実施し、小中学校では障がい児をサポートするための生活支援員の配置を行っています。

郡上市ことばの教室では、ことばや運動発達がゆるやか、発音がはっきりしない、友だちとうまく遊べない、行動が気になる等、本来の能力を十分に発揮できないお子さんに対し、より良い発達を促していくために一人ひとりに合わせた通所支援事業を行っています。お子さんの年齢や状態に合わせたサービスをご利用していただけます。

〈児童福祉法に基づくサービス事業〉

児童発達支援

【対象者】
未就学児

【内容】
日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などのサービスを行います。

 

放課後等デイサービス

【対象者】
就学児

【内容】
授業の終了後、又は休業日に児童発達支援センター等の施設に通い生活能力向上のために必要な訓練、社会との交流、その他必要な支援を行います。

 

保育所等訪問支援

【訪問先】
幼稚園、保育園、認定こども園、小学校、特別支援学校、その他子どもが集団生活を営む施設

【内容】
保育所等を訪問し、障がい児に対して、障がい児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援などのサービスを行います。

【問い合わせ】
ひまわり教室(八幡町小野6-2-5) 0575-65-5967
白鳥ことばの教室(白鳥町白鳥359-25) 0575-82-3116