赤ちゃんを授かりたいと思ったら

年齢と妊娠

女性の年齢と妊娠には密接な関係があり、年齢が進むにつれて妊娠しにくくなり、それには卵子のなりたちが関係しています。誰にとっても老化は避けられない現実です。が、その進み具合には個人差があり、卵巣の働きにもいえることです。不妊に悩んだらまずは、産婦人科に相談してみましょう。

不妊治療費用の助成

郡上市では、子どもを授かりたいのに授かれないことで悩んでいる方を対象に不妊治療(人工授精、体外受精、顕微授精)に要した費用の一部を助成しています。助成の対象となる方は、次の1から4のすべてに該当する方です。

  1. 郡上市に住所を有する(夫婦のいずれかまたは両方)。
  2. 婚姻している夫婦で不妊症の可能性が高いと診断を受けた。
  3. 夫婦の所得の合計が730万円未満
  4. 特定不妊治療費は申請年度内に岐阜県による承認を受けていることが必要です。

*助成額は、治療開始年度や開始年齢によって違いますので、詳しくは、下記へお問い合わせ下さい。

【問い合わせ】
健康福祉部 健康課(大和保健福祉センターやまつつじ) 0575-88-4511

 

妊娠しやすい体づくりのために

妊孕性(にんようせい)≪妊娠力≫の樹を育てよう!

妊孕(にんよう)性とは「妊娠する力」のことです。妊娠しやすい体づくりのために、皆さんの生活を一度見直してみるといいですね。