子育て応援メッセージ⑥

 不安はことばに出しましょう

新型コロナ感染症の影響が続き、その中での子育てはとっても大変。赤ちゃんを育てることが初めてのお母さんたちにとっては、不安も重なるばかりですね。
そんな時、どうしてますか? 家族や身近な人に相談、ママ友に聞く、保健師さんに相談などなど。
今、お母さんたちが一番利用するのは、なんといっても「スマホで検索」。SNSには、たくさんの悩みとともに、解決策も投稿されます。ただ、あふれる情報は、かえって不安がつのることも。また、自分にとって都合のよい情報を集めてしまう、こともありがちです。
各地の子育てサロンでは、同じようなお子さんがいる、先輩のお母さんたちに、新米ママたちが、気軽に話しかけている姿をよく見かけます。「母乳をやめるのは、いつ頃?」「オムツがとれないけど、保育園入れる?」など・・・。二人目、三人目のママからは、「うちの子は・・・」と話されると、安心した表情になるママをみていると、「ことばにすること」の大切さが伝わってきました。

「不安」とは、はっきりと対象がある不安と、はっきりと対象がない、なんとなくの「不安」があります。そのことを考えてばかりいたり、眠れなくなってきたら「黄色信号」
「こんなこと話しても・・」と思われるかもしれませんが、ことばにできることが大切。
自分自身の気持ちに気づけるからです。

郡上市では、ほっとサロンや児童館などの子育て支援の場所は、人数制限をしていますが、開設しています。ぜひ、スタッフに話をして「不安に思うこと」を聞いてもらいましょう。子育て相談日には、私たち(筒井・野田)も対応しています。

電話でのご相談も受けています。「不安は、ことばに出す」ことが大切です。

電話相談  健康福祉部 児童家庭課   0575-67-1817(担当:野田)

電話相談  郡上市子育て支援センター  0575-66-0209(担当・筒井)